満願寺の微妙水

 満願寺境内にあるといわれる5箇所の清水のうちの1つ。
 この寺の境内は、極楽浄土への道筋を模して作られたといわれ、境内にある「微妙橋」という屋根付きの太古橋には、橋板の裏面に梵字の経文「陀羅尼」が書かれているため、「お経橋」とも呼ばれており、善男善女が極楽浄土へ渡る橋とされています。

水質評価

カルシウムイオン 3.5
マグネシウムイオン 0.6
ナトリウムイオン 3.5
カリウムイオン 0.4
炭酸水素イオン 16.8
塩化物イオン 0.5
硫酸イオン 3.6
炭酸イオン
溶性ケイ酸
硝酸性窒素
亜硝酸性窒素
有機物
蒸発残留物
硬度 11
臭気強度
マンガン
電気伝導率
pH
色度
濁度

単位 mg/l


おいしい水総合評価   

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備考

水質評価にあたり、細菌類は評価対象にないため飲用の適否については判定しておりません。



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