はじめに

名水調査の目的

 環境衛生委員会では、いわゆる県内各地で「名水」といわれ、地域で飲用に利用されている地下水、湧水などについて「安全面」(細菌検査)および「おいしさ」の観点から分析することで地域別の水源特性を把握し、またその結果を地域住民の環境保全意識の向上に役立てることを目的に、平成17年度から21年度の5年間に38箇所の井戸水、湧水について水質調査を行いました。