御膳水(北佐久郡軽井沢町軽井沢)

 ホテル「鹿島ノ森」の敷地内にある小さな渓谷に湧き出る「御膳水」は、雲場池の水源となっています。江戸時代から水質が良く水量も多いこの湧水は、地元ではいつ頃からか「お水端」と呼ばれ親しまれてきました。諸大名や宮家などの御膳に用いられたことから「御膳水」と名付けられました。明治11年に明治天皇が軽井沢宿で昼食を摂られた時も、この湧水が用いられました。

水質評価

カルシウムイオン 9.6mg/L
マグネシウムイオン 2.2mg/L
ナトリウムイオン 7.5mg/L
カリウムイオン 2.4mg/L
炭酸水素イオン 42mg/L
塩化物イオン 3.2mg/L
硫酸イオン 7.9mg/L
炭酸イオン 0mg/L
溶性ケイ酸 61mg/L
硝酸性窒素 0.8mg/L
亜硝酸性窒素 0mg/L
有機物 0.4mg/L
蒸発残留物 115mg/L
硬度 33mg/L
臭気強度 0
0mg/L
マンガン 0mg/L
電気伝導率 10mS/m
pH 6.7
色度 0度
濁度 0度


おいしい水総合評価   

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備考

水質評価にあたり、細菌類は評価対象にないため飲用の適否については判定しておりません。



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