日の出の泉「薬祖水」

日の出の泉「薬祖水」は、「平成の名水百選」に選定された「まつもと城下町湧水郡」の一つです。
松本薬業会館の敷地にもともとあった井戸は、周りの他の井戸が枯れても枯れることがなかったと言い伝えられてきましたが、平成19年10月に地元の薬業関係者の熱意により会館の横に「薬祖神社」が建立された折、合わせて飲泉場も整備されました。
薬祖神社には、「大洗磯崎神社」(茨城県東茨木郡大洗町)から御祭神として「大己貴命(おおなむちのみこと)(大黒主命)」と「少彦名命(すくなひこなのみこと)」が分霊されています。大己貴命は大黒様とも云われ、慈悲深く福徳を授ける神として、また少彦名命は医学の祖神として仰がれ、民を救う神として信仰されています。
 因みに、日の出の泉「薬祖水」のすぐ近くにある「勤労者福祉センター」の敷地には、松本市が「水めぐりの井戸整備事業」の一環で整備した「日の出の井戸」があります。

行き方

松本薬業会館 内

水質評価

カルシウムイオン 23
マグネシウムイオン -
ナトリウムイオン 9.2
カリウムイオン -
炭酸水素イオン 61.6
塩化物イオン 8.4
硫酸イオン 24
硬度 83

単位 mg/l


おいしい水総合評価   

評価基準はこちら

<前   次>



トップに戻る

日の出の泉「薬祖水」