御作田神社の清水(みさくだじんじゃのゆうすい)

 御作田(みさくだ)神社は、諏訪大社下社の末社の一つで、春宮と秋宮のほぼ中間に位置しています。神社の境内には斉田があり、毎年6月30日には御作田祭(御田植神事)が行われており、この日に植えられた苗は1ヶ月後の8月1日には実が熟し、遷座祭(御船祭)で神前に供えられたと伝えられ、「御作田の早稲(わせ)」として下社七不思議の一つとされています。
御作田神社の外堀の石垣からは清水と温泉が出ていますが、向かって左が温泉、右が清水で、清水は花見新道の崖下より湧出しています。これらは、10軒の家が水神講という講を作って大切に守っています。

水質評価

カルシウムイオン 16
マグネシウムイオン 9.3
ナトリウムイオン 5.8
カリウムイオン 1.4
炭酸水素イオン 56.4
塩化物イオン 14
硫酸イオン 12
炭酸イオン
溶性ケイ酸
硝酸性窒素
亜硝酸性窒素
有機物
蒸発残留物
硬度 78
臭気強度
マンガン
電気伝導率
pH
色度
濁度

単位 mg/l


おいしい水総合評価   

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備考

水質評価にあたり、細菌類は評価対象にないため飲用の適否については判定しておりません。



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