片羽八幡水(かたははちまんすい)

 八幡宮の入口、大きな欅の根元に近い所から湧き出し池となっています。昔から地域の飲料水、生活用水として利用されてきました。
 滋野小学校がこの地に建設されたのは、この湧水が学童の飲料水として利用できるだけでなく、尽きることなく湧き出る八幡水が、まさに教育理想の表徴であるとされたからです。なお、明治11年、明治天皇一行が上越地方巡幸の折、八幡水でお茶をたてて差し上げたことから、「御膳水」とも呼ばれています。

水質評価

カルシウムイオン 16
マグネシウムイオン 8.0
ナトリウムイオン 12
カリウムイオン 2.5
炭酸水素イオン 96.6
塩化物イオン 6.0
硫酸イオン 8.1
炭酸イオン
溶性ケイ酸
硝酸性窒素
亜硝酸性窒素
有機物
蒸発残留物
硬度 73
臭気強度
マンガン
電気伝導率
pH
色度
濁度

単位 mg/l


おいしい水総合評価   

評価基準はこちら

<前   次>

備考

水質評価にあたり、細菌類は評価対象にないため飲用の適否については判定しておりません。



トップに戻る

片羽八幡水(かたははちまんすい)