1月27日(日)うつ病及び自殺防止対策研修会を開催します!



薬剤師は、地域住民の健康状態に関する情報に接する機会が多く、自殺防止のゲートキーパーの一員としての
役割が期待されています。
薬剤師がゲートキーパーとしての意識を高く持ち、早期に気づき、適切に関わり、必要に応じてつなぎを行う
など信頼される援助者となるため、本研修会を開催します。
今回は、うつ病予防にも役立つとされている「認知行動療法」の第一人者である大野裕先生(精神科医)を
講師にお招きし、心に働きかけ気持ちを楽にする「認知行動療法」についてお話しいただきます。
受講を希望される場合は、下記申込書にてお申込み下さい。

開催案内・申込書(pdf)

■当日の駐車場についてご案内(PDF)
 ⇒後日掲載いたします。


日 時 平成31年1月27日 (日)  午後1時00分~午後4時00分(予定)

場 所 長野県薬剤師会 医薬品総合研究センター 3階 研修室
              〒390-0802 松本市旭2-10-15 (℡ 0263-34-5511)

内 容 
■講演1 『産後うつ病への長野県の取組(仮題)』
講 師 長野県精神保健福祉センター所長  小泉 典章 先生

■講演2 『ストレスを味方にする ~うつ病の認知療法・認知行動療法を学ぼう~(仮題)』
講 師 一般社団法人 認知行動療法研修開発センター理事長
ストレスマネジメントネットワーク代表  大野  裕 先生