1月28日(日)うつ病及び自殺防止対策研修会を開催します!(りんどう折込案内に掲載した開始時間の訂正があります)


わが国における自殺者は、年間3万人前後で推移し、国を挙げて自殺対策が進められています。
長野県は、未成年の自殺死亡率が全国で最も高く、県は来年度から5年間の次期自殺対策推進計画で、
10代の自殺対策に重点的に取り組む方針を示しています。
薬剤師は、地域住民の健康状態に関する情報に接する機会が多く、自殺防止のゲートキーパーの一員
としての役割が期待されています。薬剤師がゲートキーパーとしての意識を高く持ち、早期に気づき、
適切に関わり、必要に応じてつなぎを行うなど信頼される援助者となるため、本研修会を開催いたし
ますので、ぜひご参加ください。受講を希望される場合は、下記申込書にてお申込み下さい。


開催案内・申込書(pdf)
県薬誌りんどう11・12月号折込の本研修会開催案内に記載した開始時間に誤りがございました。
午後1時30分開始となります。お詫びいたしますとともに訂正いたします。

■当日の駐車場についてご案内(PDF)


1.日時 平成29年1月28日 (日)  午後1時30分~午後3時50分(予定)
2.場所 長野県薬剤師会 医薬品総合研究センター 3階研修室
         〒390-0802 松本市旭2-10-15 (℡ 0263-34-5511)
3.内容 
■講演1 『“うつ病もしくは自殺企図後や希死念慮を訴える患者”に対し薬剤師が
     どのようにかかわったか(仮題)』
 講師  信州大学医学部附属病院薬剤部
     精神科薬物療法認定薬剤師 寺澤 美穂 先生


■講演2 『18歳以下のうつ状態に対するSSRI処方の問題点』
 講師  青山学院大学 保健管理センター
     同  国際政治経済学部 教授 稲垣 中 先生


4.申込締切  平成30年1月19日(金)  ※締切前でも定員になり次第締切
5.その他 ・日本薬剤師研修センター研修認定単位申請予定
     ・日薬生涯学習支援システムJPALS研修会コード取得予定
     ・日本病院薬学認定薬剤師制度研修カリキュラム(Ⅲ-2)を申請予定
     ・日本病院薬剤師会「精神科薬物療法認定薬剤師制度」の認定単位申請予定
           (希望者は、会終了後レポート提出)