腹薬の清水(はらぐすりのしみず)

 信濃平スキー場の黒岩山の断層下、黒岩溶岩と崩壊層の間から湧出しています。付近は水と親しむ遊歩道になっています。山賊が薬にしていたという言い伝えがありますが、その昔平丸峠を越えて越後へ旅をしていた人がこの清水の所へ来た時、急に腹痛を起こしました。清水を飲んだところ腹痛が治ったことから、この名が付いたとも云われています。

水質評価

カルシウムイオン 6.3
マグネシウムイオン 1.3
ナトリウムイオン 3.7
カリウムイオン 1.5
炭酸水素イオン 27.1
塩化物イオン 3.3
硫酸イオン 1.4
硬度 22

単位 mg/l


おいしい水総合評価   

評価基準はこちら

<前   次>

備考

水質評価にあたり、細菌類は評価対象にないため飲用の適否については判定しておりません。



トップに戻る

腹薬の清水(はらぐすりのしみず)